ニュースリリース

新宿区内の3消防団が住宅用火災警報器設置促進功労"で
消防総監賞等を受賞!


本年4月1日から住居部分への住宅用火災警報器の設置が義務化されましたが、3月に都内全域で行われた聞き取り調査で75.7%(自動火災報知設備等が設置されている対象物を含む。)の設置状況が確認されました。

消防団は各地区の防災リーダーとして、長期間にわたって住宅用火災警報器の設置を推進してきましたが、新宿区内の設置率や共同購入の推進状況が優良であったとして、7月29日、新宿消防団に東京消防庁消防総監賞、、四谷消防団と牛込消防団に東京消防庁防災部長賞がそれぞれ授与されました。併せて、新宿消防署は東京消防庁消防総監賞、四谷消防署と牛込消防署は東京消防庁防災部長賞を受賞しました。この受賞は、各町会、自治会や関係団体など多くの皆様のご支援とご協力の賜物です。

なお、火災の早期発見や未然防止についての住宅用火災警報器の有効性は、区内でも多くの火災や事例が報告されています。住宅用火災警報器が火災発生時に効果を発揮するために、定期的な作動確認や電池交換等の維持管理を実施しましょう。


住宅用火災警報器設置促進 消防総監賞を受賞 新宿消防署・新宿消防団

7月29日、新宿消防団と新宿消防署は、住宅用火災警報器の設置義務化に伴う普及促進へのこれまでの取組みが優良であったとして、東京消防庁消防総監賞を受賞いたしました。

これは、当署管内の住宅・共同住宅における住宅用火災警報器の設置率や共同購入の促進状況などが総合的に評価された結果、新宿区、中野区、杉並区内の全7消防署の中から選ばれたものです。

これも、ひとえに各町会・自治会、各事業所、ほか関係団体の皆様方のこれまでの絶大なるご支援、ご協力の賜物であり、深く感謝いたします。ありがとうございました。

表彰式写真

※新宿消防署1階ロビーに飾られています。

閉じる